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本当に怖い歯周病菌

2012年のアンケート結果ですが、プレジデント誌が55~74歳の
男女1000人を対象に【健康上、今、どんな点を後悔しているか?】
と尋ねてみたところ・・

  1位:歯を大切にすればよかった
  2位:運動不足
  3位:食事の不摂生
  4位:毛髪の手入れ不足

ほぼ以上の4つに集中しているようです。

なかでも「歯」について後悔しているシニア層は多いみたいです。

事実、口の中を見れば寿命がわかると言う人もいらっしゃいまして、
口中には、何百種類もの細菌が棲み付いていて、これらが口の中の
糖をエサにして繁殖していくわけです。

それを放っておくと、口の中がネバついてきます。

これら細菌の中で有名なのが、歯周病菌。。。

この菌は、細胞膜自体に毒があるそうで、歯肉に触れただけで
炎症を起こすことがあります。

それだけでなく、歯周病菌は全身の病気を引き起こすとも言われ
ています。

例えば、歯肉が炎症で腫れてしまうと、リンパ球、白血球を
集結させ、炎症を抑えようとします。

この時、歯肉にはリンパ球などを送り込むための新しい血管が
作られます。

この血管の中に歯周病菌が入り込んでしまい、身体中に流れていく
わけです。

仮に、心臓に近い冠動脈で歯周病菌が働き出せば心筋梗塞に・・

脳血管であれば脳卒中に・・

腎臓の血管を詰まらせることもあり、この場合は腎不全に・・

また、糖尿病とも歯周病菌は関わりがあるとのことです。

ある糖尿病患者へ、あらゆる治療を施しても血糖コントロールが
できなかったのに、歯科で歯周病治療を行なったら、糖尿病の
症状が改善したと言う報告もあるそうで。

さらに、名古屋大学の調査結果ですが、アルツハイマー病患者は
健康な高齢者に比べ、歯の数が平均して3分の1しかないとの
ことです。

いかがでしょうか?

口の中の細菌…、歯周病菌が健康を大きく左右する…ってコトです。

僕も、この話を聞いて、より丁寧に歯を磨こうと思いました。
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